お見合いパーティーでのコツ

このマニュアルを読む前に合コンとお見合いパーティーを必ずお読みください。そこを読まないとこの部分だけ読んでもおそらく理解できないと思います。
お見合いパーティーは合コンと違って複数の女性と出会えるのでヒット率は 高いようにみえます。 しかし複数かつ短時間型のお見合いパーティーは数分間という 短時間の中で好印象を持たせないといけません。 ここでは数分である短時間のお見合いパーティーでのコツを紹介します。 また、フリータイムがあるお見合いパーティーであれば合コンのコツで紹介するテクニックのほうが適しているかもしれません。

1.共通点を見つけ出す

共通する趣味や話題を見つけていきましょう。「ご趣味は?」という形式ばった 質問の仕方をするのではなく「休みの日は何をして過ごしていますか?」、 「お仕事は何されていますか?」、「どんな音楽を聴きますか?」、 「どんな映画を見ますか?」といった感じで共通点を見つけ出していきましょう。

2.アピールポイントをハッキリさせておく

あなたのキャラクター面でのアピールポイントを一つだけハッキリさせておきましょう。 「特技は野球と英語と料理」などと複数あるとかえって印象が薄くなりますので、 これだと思う一つだけにしておくとよいでしょう。 そうすれば「野球が得意な人」という印象を与えやすいです。

3.会話のキャッチボールをする

恋愛チュートリアルでも相手の話を聴くことを 優先としていますが、お見合いパーティーに関してはそんなことをしている 時間はありません。相手の情報も取得しつつ、できるだけ自分の情報を 相手に伝えることが印象付けることに繋がります。

4.行きたい場所も伝えられると有利

行きたいお店や旅行したい場所などを伝えるのも共通点を狙う一つです。 特に趣味がない場合は行きたいお店や旅行してみたい場所、 ドライブしたい場所などを相手に伝えることによって 共通点のほか楽しそうと思わせることにも繋がります。

5.プロフィールカード(自己アピールポイント)

ほとんどのお見合いパーティーにはプロフィールカードの交換というものが あります。そして、このプロフィールカードがすべての鍵を握ります。 ここをしっかり書いておかないと、印象付けるのは難しく会話は弾まないでしょう。 自己アピールポイントも「優しいといわれます」、「おとなしい」などと 書いているのをよくみます。しかし、少し考えてみてください。 何がどう優しいのかが全く伝わっていません。まして「おとなしい」というは 自己アピールにもなっていません。相手がどう受け取るかですので 「人の悩みをついつい聞いちゃいます」、 「ついつい人の顔色を伺ってしまう」、「恥ずかしがりや」など具体的に 書くのがコツです。 興味を持ってもらうということを念頭に入れて書くのがコツです。

5.プロフィールカード(趣味など)

よくありがちなのが趣味が「旅行」や「ドライブ」、「買い物」など漠然とした ものです。確かに「どこに旅行に行きたいのですか?」、 「どういうお店に行きたいのですか?」というように疑問を持たせることはできますが、 この質問のやり取りですら時間の無駄です。 海外旅行で~にいってみたいや、ドライブして素敵な夜景を見たい、 カジュアルな洋服店で買い物がしたいなど、具体的な部分まで書くようしましょう。